I女性会議中央本部共同代表 社会民主党千葉県連合顧問 元千葉県議会議員
千葉7区、(野田市、流山市、松戸市の一部) 南関東ブロック比例(千葉県、神奈川県、山梨県)

2012年12月18日火曜日

嵐のような12日間

嵐のような12日間が過ぎました。

 20年以上政治活動をしてきた市川市を離れ、千葉7区からの立候補は想像していた以上に大変なことでした。それは市川市議会議員に初当選したときから、ずっと私を応援してくださっている支援者からの投票が期待できないということを意味しました。それでも市川の地元事務所へ毎日、「なにかできることはないか」と足を運んでくださった方々に感謝申し上げます。

千葉県の中でもホットスポットが多くある7区で「脱原発」「反TPP」など、日本人の生活を破壊してしまう様々な問題を解決するための挑戦でしたが力が及びませんでした。過去の問題の解決ではなく、希望の持てる未来のための問題解決を社民党は訴えてきました。

社民党にとっても、自分自身にとっても、よい状況ではなかったのは事実ですし、御支援を頂いたみなさまのご期待に応えられなかったこと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。



総選挙の結果をみれば、改憲勢力の圧勝でした。
「教え子をふたたび戦場へ送るな」という、かたい信念のもと行動してきました。
徴兵制度などということも言われ始めています。兵士になるということは、「人を殺すための技術」を身につけることに他なりません。
それは、いったい誰にとって必要なことなのでしょうか?
日本国憲法を愛し、平和を求め、まだまだ活動を続けていきます。


嵐の後に残った物は何なのか、それぞれが自問自答する時が来るのではないかと思っています。


   2012年12月18日 
村上克子



2012年12月3日月曜日

いざ、出発。

いよいよ、衆議院選挙の公示が明日となりました。
12日間の活動です。

投票日の16日を笑顔で迎えられるよう、悔いのない活動を展開します。

しばらく更新できませんが、またいずれ。

社民党若者アクションプログラム

若者の生活保障を提案

党常幹は11月29日、「全ての若者に『ホーム』(失敗してもいつでも帰れる拠点、安心できる居場所)を」と提言する「社民党若者アクションプログラム」(PDFファイル)をとりまとめた。福島党首と吉田政審会長代理が同日会見し、発表した。

2012年11月30日金曜日

第10回市川女性の集い

基調講演「はだしのゲンを語って26年、今フクシマが」

 12月1日(土)から3日(月)までの3日間、「あしたへの希望を紡ぐ」-今、私たちに出来ること-をテーマに、男女共同参画センターで「第10回市川女性の集い」が開催されます。
 この催しは、市川市の女性運動を長年にわたってリードしてきた「市川女性の集い連絡会」が3年に一度実施しています。
私も参加する予定でしたが、突然の衆議院選挙の準備のためにやむなく欠席なくてはならないことは、残念でなりません。
3日は、学習会「少子高齢社会を乗りきるために男女共同参画・ワークライフバランスを推進しよう!」で報告をする予定でしたが、参加できず申し訳なく思っています。私の代わりを全国ユニオンの鴨桃代さんが引き受けてくださいました。
市川の男女平等実現を推進するために運動を続けてきた大勢の仲間たちが集まり日頃の成果を発表する機会です。
12月1日  13:30~15:30
基調講演:神田香織さん
 「はだしのゲンを語って26年、今フクシマが」 
基調講演は、事前申し込みが必要です。

2012年11月27日火曜日

克子と結ぶ会開催、雨女ふたたび

11月26日の夕刻。
 私が衆議院選挙に立候補予定が決まったことをうけて、急きょ、後援会「克子と結ぶ会」の会合を開催した。市会議員、県議会議員時代をとおして、長い間支援してくださった方々にお集まりいただいた。

衆議院選挙を戦うことになったいきさつや決意を述べさせていただきました。 雨が激しく降る中、また急な呼びかけに駆けつけてくださった方々に感謝したい。そして、国政へ送り出そうと熱い激励の言葉をいただきました。

 何か選挙等でイベントがあるたび、必ずと言っていいほど、雨が降る。
 「それにしても、村上さんは、雨女だねぇ」と、みんなの笑顔心がなごむ。
 教師を辞めたのは、だいぶ前のことだが、12月は走らなければならない(笑)

2012年11月26日月曜日

衆議院選挙公約2012(案)を発表

生活再建いのちを大切にする政治 
 2012年11月22日、社民党は「衆議院選挙公約2012 案」を発表いたしました。
ご覧ください。

社 ⺠ 党 の 7 つ の 約 束

1.原発稼働は直ちにゼロ。脱原発基本法を制定し、脱原発社会を実現します。
2.「消費税増税法」廃止法を制定し、消費税増税を撤回させます。
3.農業や暮らしを壊すTPPへの参加を許しません。
4.オスプレイ配備に反対し、低空飛行訓練をやめさせます。
5.雇用を増やし、所得を安定させ、個人消費を活性化し、内需主導経済に転換します。
6.被災者一人一人に根ざした「人間の復興」を実現します。
7.平和憲法は変えさせません。

衆議院選挙公約2012(案)

ダイジェスト版(pdf) 

 総合版(pdf)